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コンサルティングの進め方
コンサルティングは概ね以下のようなステップで進みます。
経営診断・顧客満足診断
 
組織再編・計画目標管理システム・業績管理システム
人事管理システム・計数管理システム・事務管理システム
営業活性化・原価管理システム 等
 
※ 具体的仕組みは、社内にプロジェクトチームを編成して行います
プロジェクトチーム : 6〜9名程度。できる限り社内各部門・各階層から幅広く、はっきりと自分の意見を言える人を人選
各システム定着化
教育研修
 
コンサルティング項目
コンサルティングの特徴
調



経営診断
特に企業風土、組織活性化、顧客満足の観点に重点を置いて、経営全般を調査分析し、問題点の抽出と改善の基本方向を逓減する。現状の把握にあたっては経営トップ層、社員各層とのインタビューを重視し、必要に応じて顧客満足度調査、従業員満足度調査、マーケット調査を行う。
顧客満足診断
業種特性にあった顧客満足度調査項目を設定し、全国平均と比較する。顧客満足の観点から現状の問題点を明確にし、改善の基本方向を提言する。



大切にしたい
価値観策定 プロジェクト
企業において特に大切にしたい価値観を見つけ、明確化する。企業理念、目指すべき企業風土はこの価値観に基づく。また、各部門・各人のパフォーマンスの測定・評価はこの価値観に基づいて行う。
戦略策定 プロジェクト
環境の変化・経営資源をふまえ、顧客満足の観点から必要な戦略を策定する。




組織再編
現有人材資源を十分考慮して実現可能で戦略実現に最適な組織を提言する。その場合の組織は、部門管理者の役割が明確であり、部門業績の的確な把握と評価が可能な組織である。
計画・目標管理システム
経営計画(中期・年度)策定システムと個人目標設定システムを設計する。これら計画・目標管理システムは部門業績管理システム・人事管理システムと連動して運用する。
業績管理システム
部門として大切にしたい価値観、部門の目的を明確にし、これらの実現度合いを的確に把握できる業績評価項目を設計する。部門目標設定、実施、評価、評価結果の運用などの一連のシステムを設計する。
人事管理システム
企業として大切にしたい価値観を明確にし、個人のパフォーマンスをこの価値観に照らして評価するシステムを設計する。またその企業の実態にあったステージシステム、賃金・賞与・退職金システムを設計する。
計数管理システム
管理会計の手法を駆使して的確な部門別損益が計算できるシステムを作り上げる。また部門別損益計算に必要な商品・製品個別粗利計算・社内金利計算等、基礎的計算システムの整備も行う。
事務管理システム
事務フロー分析を通じて、生産性を阻害している要因を抽出し改善していく。改善後のフローチャート・帳票を含んだマニュアルを作成する。
営業活性化
営業マンの活動実態調査等を通じて営業の活性化を阻害している要因を抽出する。担当替え、営業事務との業務分担、工場との折衝、効率的な営業情報管理等、営業を活性化させるための施策を提案する
原価管理システム
製品個別の実際原価を算定するシステムを作り上げる。標準原価を設定し、実際原価との差異を分析する。原価会議等を開催し、差異分析に基づく原価低減の方策を検討する。


各システム定着化
設計・導入された各システムが経営の現場でうまく機能し定着するようにフォローする。システムの理解促進のための説明会、システム導入指導、不具合部分の修正等がフォローの内容となる。
教育・研修
各システムの定着化には特に管理職の理解とレベルアップを必要とするものが多い。管理職研修、評価者研修等を実施して定着化を図る。
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