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経営診断の進め方
コンサルタントが企業の内容を理解し、問題点を把握するのが経営診断です。
経営診断の進め方は概ね以下の通りです。
■ インタビュー
 経営トップから社員各層、各部門の社員から
 『仕事の内容』『会社への意見』等を聞きます。
■ モラール・サーベイ
 必要に応じて、モラール・サーベイを行います(所要時間40分)。
■ 職場の実査
 本社、工場等の実査を行います。
■ 資料の解析
 社内諸資料の解析を行います。
インタビュー、資料等で十分でないと感じた点について、
更に掘り下げて社内調査を行います。
 
インタビューの印象について報告するとともに、
今後のコンサルティングの進め方について意見の交換を行います。
 
経営診断報告書に基づき経営トップに報告します。
ご要望に応じて、管理職・一般社員への説明会も行います。
 
経営診断に際して準備すること
1. インタービューを受ける社員の人選
2. 資料の提出
必須資料
・・・ 決算書(5期分)、組織図、社内諸規定、個別社員情報(生年月日・入社日・等級・役職・賃金 等)
その他の資料
・・・ 必要に応じて提出いただきます
3. 日程の決定
インタビュー
・・・ 1人あたり1時間30分程度でスケジュールを組みます
モラール・サーベイ
・・・ モラール・サーベイを行う場合、その日程を決めます。所要時間は40分程度です
現場の実査
中間報告
最終報告
4. インタビューを実施する部屋の準備
独立した静かな部屋をご用意いただきます
5. コンサルティング実施のアナウンス
各種会議、朝礼でコンサルティングの目的・内容をアナウンスします。
インタビューを受ける人には、日時および留意事項を書いた案内書を渡します

社員向けインタビュー案内状の例
■ 社員向けインタビュー案内状の例
 
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