《対象》 一般社員・職員

狙い

  1. 職員全員がきちんと『目標設定』をできるレベルになる
  2. 『目標』の淵源はドラッカーの提唱した『目標による管理(MBO)』にある。『目標による管理(MBO)』の哲学を学ぶ
  3. 目標とは何か、目標はどのように設定するのか、よい目標とは何か等、目標設定の基本的なことを学ぶ
  4. 目標は仕事ばかりではなく、日常生活においても必要なものである。まずは日常生活の身近なところから目標をどのように設定すればよいかを演習を通じて学ぶ
  5. 『目標』をどのように設定したらよいかを「目標設定5つのアプローチ」「よい目標設定のポイント」「目標設定の心構え」で学ぶ
  6. 自分も目標を次のようなステップで実際に策定してみる
     @ 自分にはどのような役割が期待されているか
        ・・・ それがどの程度できているか
     A 自分にはどのような知識・技能を持つことが必要とされているか
        ・・・ それをどの程度のレベルで保有しているか
     B 自分が今、直面している問題と解決の方向性
     C 「今期の自分の目標」の設定
  7. 実際に策定した自分の目標を発表し、何処を改善したらよいか講師のアドバイスを聞くことによって、本番の目標設定がスムーズにできるようになる

『目標設定研修』 カリキュラム例

実施項目
10:00
オリエンテーション
 【講義】 目標による管理
 【講義】 目標による管理
        (1) 目標とは  (2) 目標の要件
 【講義】 目標を作ってみよう ・・・ 誕生日パーティ目標
10:30
11:00
                   ********** 休憩 **********
 【演習】 目標を作ってみよう ・・・ ダイエット目標
 【発表】 ダイエット目標
11:30
12:00
昼食
12:30
13:00
 【講義】 目標設定の5つのアプローチ
       よい目標の設定の仕方

                   ********** 休憩 **********
13:30
14:00
 【演習】 @ 自分にはどのような役割が期待されているか
          ・・・ それがどの程度できているか
       A 自分にはどのような知識・技能を持つことが期待されているか
          ・・・ それをその程度のレベルで保有しているか
       B 自分が今、直面している問題と解決の方向性
       C 「今期の自分の目標」の設定
14:30
15:00
15:30
                   ********** 休憩 **********
 【発表】 自分の目標
16:00
16:30
17:00
質疑応答

《対象》 管理職

狙い

  1. 一般職員に対する目標設定研修、管理職に対する部門目標策定研修を行った後、管理職に対して、この目標設定指導研修を行う
  2. 管理職は、部門目標をしっかり策定することの上に、部下に対して目標の指導が出来なければならない。この研修は管理職に対して行う目標設定指導研修である
  3. 目標管理における管理職の役割は極めて大きいことを理解していただく
  4. 部下に対して目標設定指導を行うが、指導に当って留意すべき点を理解していただく
  5. 具体的なケースによって目標設定指導の実際を体験していただく
  6. 御社で実際に設定された目標をケースにして、どこがまずいのか、どのように改善すればよいのかを演習して、目標設定指導を体験していただく

『目標設定指導研修』 カリキュラム例

実施項目
10:00
オリエンテーション
 【講義】 目標管理における管理職の役割
       目標設定指導に当たって留意すべきこと
       目標設定の実際
       機会損失とは
10:30
11:00
                   ********** 休憩 **********
 【演習】 個人目標のケーススタディ
        ・・・ S子さんの個人目標のまずいところ、どうすればよいか
11:30
12:00
昼食
12:30
13:00
 【発表】 個人目標のケーススタディ
        ・・・ S子さんの個人目標のまずいところ、どうすればよいか
13:30
 【講義】 個人目標のケーススタディの解説       
14:00
 【演習】 個人目標のケーススタディ ○○○○君の個人目標
        ・・・ 《個人作業》 まずいと思われる点、改善後の個人目標
14:30
                   ********** 休憩 **********
 【演習】 個人目標のケーススタディ ○○○○君の個人目標
        ・・・ 《個人作業》 まずいと思われる点、改善後の個人目標
15:00
15:30
                   ********** 休憩 **********
 【発表】 個人目標のケーススタディ ○○○○君の個人目標
        ・・・ 《個人作業》 まずいと思われる点、改善後の個人目標


 【講義】 個人目標ケーススタディのまとめ
16:00
16:30
17:00
質疑応答

《対象》 管理職

狙い

  1. 『目標』の淵源はドラッカーの提唱した『目標による管理(MBO)』にある。『目標による管理(MBO)』の哲学を学ぶ
  2. 一般職員で行う『目標設定研修』の管理職版。管理職がきちんと『部門目標策定』をできるレベルになる
  3. 目標とは何か、目標はどのように設定するのか、よい目標とは何か等、目標設定の基本的なことを学ぶ
  4. 目標は仕事ばかりでなく、日常生活においても必要なことである。まずは、日常生活の身近なところから目標をどのように設定すればよいかを演習を通じて学ぶ
  5. 『部門目標』をどのように策定したらよいか、「部門目標策定のアプローチ」「部門目標分担マトリックス表」「部門目標策定上の留意事項」を学ぶ
  6. 部門目標を次のようなステップで実際に策定してみる
     @ 自分の部門の目的
     A 自分の部門が現在、直面している問題と解決の方向性
     B 部門目標の策定
     C 部門目標分担マトリックス表の作成
  7. 実際に策定した部門目標を発表し、何処を改善したらよいか講師のアドバイスを聞くことによって、本番の目標設定がスムーズにできるようになる

『部門目標策定研修』 カリキュラム例

実施項目
10:00
オリエンテーション
 【講義】 目標による管理
 【講義】 目標による管理
        (1) 目標とは  (2) 目標の要件
 【講義】 目標を作ってみよう ・・・ 誕生日パーティ目標
10:30
11:00
                   ********** 休憩 **********
 【演習】 目標を作ってみよう ・・・ ダイエット目標
 【発表】 ダイエット目標
11:30
12:00
昼食
12:30
13:00
 【講義】 管理職の役割と部門目標
       部門目標策定のアプローチ
       部門目標分担マトリックス表
       部門目標策定上の留意事項
                   ********** 休憩 **********
13:30
14:00
 【演習】 自分の部門の目的
       自分の部門が現在直面している問題と解決の方向性
       部門目標の策定
       部門目標分担マトリックス表の作成

                   ********** 休憩 **********
14:30
15:00
15:30
 【発表】 自分の目標
       自分の部門の目的
       自分の部門が現在直面している問題と解決の方向性
       今期の部門目標
       部門目標分担マトリックス表
16:00
16:30
17:00
質疑応答
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