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職場の問題解決と当事者意識研修
職場の問題解決と当事者意識研修
■ 研修のねらい
 職場では様々な問題が起きてきます。
 仕事とは問題解決の連続であるとも言えます。
 特に昨今のように、時代、環境が大きく変わるときには、従来の考え方では対処できないことも起きてきます。

 しかしどのような問題であっても、誰かが解決しなければならないのです。
 大切なことは、他人のせいにしたり、仕方がないで済ませるのではなく、一人一人が自分の問題として取り組むということです。

 ところで、問題は技法ではなく、人間が解決するのです。
 そういう意味でこの研修では、問題解決の考え方の基本を学ぶとともに、問題に対して当事者意識で取り組むことの大切さを理解していただくことをねらいとしています。
■ プログラムの流れ
 第1ステップ : 「問題とは何か」を理解する
     ↓
 第2ステップ : 問題解決の基本、プロセスを学ぶ
     ↓
 第3ステップ : グループ演習を通して、問題解決のプロセスへの理解を深める
     ↓
 第4ステップ : 問題への当事者意識の大切さについて、ワークを通して理解する
     ↓
 第5ステップ : 自分の問題について考えてみることで、実践力を高める
     ↓
 第6ステップ : 考え方を整理する
■ 当研修の特徴
 (1) バランスがよい
   「基本的な考え方の理解」「本人の問題による演習」「問題に立ち向かう姿勢づくり」というように、
  ノウハウだけに偏らず、バランスのとれたプログラムになっています。

 (2) 参加型の研修である
   グループワークや個人ワークなどを中心に進める、参加型の内容となっています。

 (3) 階層構造となっている
   意味の理解、方法の理解、グループ演習による理解、個人演習による実践、考え方のまとめと
  いうように、理解度を深め、定着させる流れとなっています。

  ※ 問題解決技法については、QCやKT法などの考え方をベースとしています。
■ プログラム概要
 【1日目】
実施項目
ねらい・進め方


□ オリエンテーション

1.問題解決とは
   (1) 問題の種類
   (2) 問題とは
   (3) 問題解決とは

2.問題解決演習
   (1) 問題解決のプロセス
   (2) グループ演習


トラブルだけが問題ではありません。 問題とは何か、問題意識を持つとはどういうことかをまず理解します


問題解決の考え方、プロセスについて学び、お互いの問題意識を出し合ったあとで、グループで問題を選び、それを題材に問題解決のプロセスを体験学習します


  ※ 発表

  ※ 振り返り

3.問題への当事者意識を持つ
   (1) 問題が解決しない原因とは
   (2) なぜなぜ問答
   (3) 事例研究
     − 森田さんのケース −
   (4) 問題への当事者意識とは

□ 今日の振り返り、感想
グループごとに発表および質疑応答を行うことで、より理解を深めます。


問題の原因を何かのせいにしている間は、その問題は解決されません。
当事者意識を持つことの意味とその大切さについて理解します
 【2日目】
実施項目
ねらい・進め方


4.問題の解決に向けて
  − 個人/グループ演習 −
   (1) 問題意識の整理
   (2) 当事者意識による原因追求
   (3) 対応案の検討
   (4) 行動計画立案
各自が問題意識を持っているテーマについて、当事者意識で問題解決に向けた対策を検討します。


  ※ グループ内発表/相互アドバイス


5.問題解決能力を高める
   (1) 問題意識力とは
   (2) 原因はどこにあるか
   (3) 答えはどこにあるか
   (4) 問題を解決するには

最後に − 肯定思考を身につける
   (1) 肯定思考とは
   (2) 人生態度の自己評価

□ 研修のまとめ
グループ内で発表し、お互いにアドバイスを行います

二日間で学んだ問題解決の考え方について、そのポイントを整理します。




前向きな人生態度を持つことが、問題解決にも大きな力となることを再確認します。
ご関心のある方は、お気軽にご照会ください  > お問い合わせ
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