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2006/10/6 新潟県経営者協会

「真実の成果主義」とその導入実務
〜 これまでの成果主義の問題点を克服した画期的な評価制度とは 〜

 今、成果主義が多方面から問われております。成果主義を賃金処遇面でいえば、限られた原資をどのように効果的に配分すれば組織全体での活性化につながるかという戦略的発想のもとで捉える必要があります。その場合、「成果」をどのように考え、把握するかが重要になってきます。
 本セミナー講師の河合克彦氏は「成果とは、期待される役割をいかに果たしたか」という、しごく常識的で簡単な定義を提唱しています。この定義にのっとって成果主義を考えれば、成果主義が批判され問題視されていることについては、ほとんど雲散霧消するものと思われます。
 本セミナーでは、成果主義本来のあり方について探究し、講師の独創である「活動ベースの付加価値」と「稼ぎ高」についての解説をはじめ、成果主義を 概念−定義−役割設定−役割遂行−評価−処遇という一連のサイクルで位置づけることにより、成果主義の新たな方向性とその具体策の構築を進めていきます。
開催日 :
平成18年10月6日(金)
時 間 :
10:00 〜 17:00
主 催 :
新潟県経営者協会
会 場 :
新潟県経営者協会 2階研修室
講 師 :
(株)河合コンサルティング 代表取締役
河合 克彦(かわい かつひこ)
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