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2008/1/25 岩手県経営者協会

社員がやる気になり組織が活性化する
『人事評価制度と賃金・給与の決め方』
〜 これからの人事・労務・賃金制度のあり方とその構築のポイント 〜

 経営環境の変化が激しい今、企業は生き残りをかけてしのぎを削っております。経営の中で最も重要な要素は「ヒト」であり、「ヒト」の活性化が今ほど求められている時はありません。しかし人件費原資は付加価値と対応しており無限ではありません。
 限られた人件費原資の中で「ヒト」の活性化を図るためには、現在の人事評価制度や賃金・給与制度を一度見直しする必要があります。この企業が取り組むべき最重要課題について、最新の人事の潮流を踏まえながら実践的に解説いたします。
 人事・労務担当者はもちろんのこと、経営者・経営幹部の方々も、是非、この機会にご参加下さいますようご案内いたします。
開催日 :
平成20年1月25日(金)
時 間 :
10:00 〜 17:00
主 催 :
岩手県経営者協会
会 場 :
岩手県民会館 4階 第1会議室(盛岡市内丸13-1)
講 師 :
(株)河合コンサルティング 代表取締役
河合 克彦 氏(かわい かつひこ)
お問い合わせ :
〒020-0871 盛岡市中ノ橋通1丁目1番25号(3階)
 (社)岩手県経営者協会
 TEL 019-622-2732  FAX 019-625-7110
 E-Mail iwatekei@rnac.ne.jp
講義内容 :
〜 付加価値の高い経営を実践し、会社を成長させる「稼ぎ高」とは 〜

1 これまでの人事の潮流
   @ 能力主義  A 職務主義(職務給)  B 成果主義  C 役割主義

2 限られた人件費原資をどのように配分すれば組織が活性化するか

3 成果とは何か

4 新しい人事の方向性

5 どのようにすれば成果や能力が的確に把握できるか
   @ 業績評価  A 知識技能力評価  B 職務の評価  C 個人目標
   D 部門業績  E チャレンジ加点

6 業績評価をどのように進めるか
   @ 評価することの意義  A 評価のタイプ  B 評価の進め方
   C 評価において陥りやすいエラー  D 評価項目の意味

7 評価を能力開発にどのように結びつけるか
   @ 目標設定面接  A フィードバック面接  B 能力開発システム

8 評価結果をどのように処遇に反映させるか
   @ 昇格  A 賃金構成  B 昇給  C 賞与  D 退職金

9 人事・賃金制度の再構築

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