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2008/12/3 秋田県経営者協会

『中小企業に役立つ人事評価と賃金の決め方』
〜 意欲を引き出す人事評価と賃金・給与の決め方をわかりやすく解説 〜

 地域の中小企業経営は依然厳しい状況が続いております。各企業においては、経営コストの削減が経営課題となっており、とりわけ、賃金をはじめとする人件費は大きな比重を占める経営コストの為、人件費の抑制や成果主義への移行など賃金体系を見直す企業が多く見られます。人事評価制度の見直しと整備、成果主義を導入した給与・処遇システムの確立など「成果」をどのように考え把握するかが重要になってきています。
 本セミナーでは、成果主義に付帯する重要な観念であり、講師の独創である「活動ベースの付加価値」、「稼ぎ高」についても解説。また、「賃金表によらない昇給計算」の演習を行い、実務ベースで体験していただきます。
 中小企業に役立つ人事評価と賃金について、河合克彦氏の豊富なコンサルティング経験に基づいて、平易かつ丁寧に解説します。
開催日 :
平成20年12月3日(水)
時 間 :
10:15 〜 16:00
主 催 :
秋田県経営者協会
会 場 :
ホテルメトロポリタン秋田 4階「けやき」(秋田市中通7-2-1 TEL 018-831-2224)
講 師 :
(株)河合コンサルティング 代表取締役
河合 克彦 氏(かわい かつひこ)
お問い合わせ :
秋田市旭北錦町1−47 商工会館5階
 (社)秋田県経営者協会
 TEL 018-864-0812  FAX 018-865-7015
講義内容 :
1 限られた人件費原資をどのように配分すれば組織が活性化するか

2 成果とは何か

3 どのようにすれば成果が的確に把握できるか
   @ ステージ別役割・能力要件と各種評価制度との関係
     業績評価・知識技能力評価・職務の評価
   A 業績評価のサブシステム − 個人目標・部門業績・チャレンジ加点
   B 更に成果の評価を磨く − 稼ぎ高・活動ベースの付加価値

4 評価結果をどのように処遇に反映させるか
   賃金構成・昇給・賞与・昇格

5 賃金表によらない「昇給計算」の演習

6 人事制度再構築のステップ
   【まとめと質疑】

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