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2010/11/15 日本生産性本部

〜 適正な総額人件費の算出から「昇給・賞与の原資管理の仕方」
「昇給・賞与計算の仕方」までをCDソフトで体験・習得 〜

『総額人件費マネジメント 実務セミナー』

<本セミナーの特色とセミナー運営の狙い>
 1 総額人件費管理の実践を経験する。
 2 総額人件費管理は人件費原資を明確にして、人件費原資のPDCAを回すものである。
   『まず原資ありき』という考えに貫かれている。
 3 ところが、現実の人件費原資の運用は「成り行き管理」になっているところが多い。
   昇給にしても、賃金表で管理している場合は、定昇分は原資管理と関係なく発生する。
   賞与は基本賃金の何ヵ月ということで運用しておれば、昇給があれば自動的にその分が加算
   される。賞与においても「成り行き管理」で「原資管理」という発想は低い(次ページの上図)。
   退職金も基本賃金をベースにしておれば「成り行き管理」になっている。
 4 人件費原資の「成り行き管理」は脱却することが必要である。特に、この不況下で付加価値が
   伸びない時代ではその必要性は強い。
 5 『まず原資ありき』という総額人件費管理の考えに立ち、
    @ 適正労働分配率線に基づいて総額人件費原資をどのように求めるか
    A 昇給原資が決まったら、昇給原資にピッタリと納まる昇給はどのように行ったらよいか
    B 賞与原資が決まったら、賞与原資にピッタリと納まる賞与はどのように行ったらよいか
   について、セミナーでは演習を通じて、そのやり方を体験・習得していただく。

<特典>
 1 パソコン教室を体験実習で使ったセミナー
 2 『要員・総額人件費マネジメント』(日本生産性本部刊)
   『『図解』エクセルで簡単運用 役割・業績・能力基準人事賃金システム』(日本生産性本部刊)
   の書籍を提供
   上記の書籍にはCDが付属している。そのCDソフトを活用したセミナー
開催日 :
平成22年11月15日(月)
時 間 :
10:00 〜 17:00
主 催 :
財団法人 日本生産性本部
会 場 :
日本生産性本部 渋谷本部(生産性ビル)
 〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1
 TEL 03-3409-2508  FAX 03-3409-1007
講 師 :
(株)河合コンサルティング 代表取締役
河合 克彦 氏(かわい かつひこ)
お問い合わせ :
〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1
 日本生産性本部 社会労働部
 TEL 03-3409-2508  FAX 03-3409-1007
講 義 :
T 総額人件費について整理する
 1 総額人件費管理を考える背景
 2 総額人件費管理とは

U 活動ベースの付加価値とは
 1 付加価値とは
 2 活動ベースの付加価値とは
 3 活動ベースの付加価値の算出

V 総額人件費をどのように決めるか
 1 労働分配率
 2 適正労働分配率線による総額人件費管理

【演習】 適正労働分配率線による総額人件費管理
 1 付加価値の算出
 2 適正労働分配率線の算出
 3 適正労働分配率線に基づく人件費管理

【実演】 『適正労働分配率線による総額人件費管理ソフト』の実演

W 総額人件費の配分
 1 人件費各費目での配分調整(人件費のポートフォリオ管理)
 2 人事政策面での配分調整(人件費の要素管理)
   (1) 限られた人件費原資をどのように配分すれば組織が活性化するか
   (2) 役割主義、能力主義、成果主義 ―― いろいろあるが何を選択すべきか
   (3) 新しい人事の方向性 ―― 役割・能力・成果に応じた処遇
   (4) まず原資ありき ―― 昇給計算・賞与計算のやり方

【演習】 原資にピッタリ納まる『昇給計算』の演習

【演習】 原資にピッタリ納まる『賞与計算』の演習

【実演】 『昇給計算』『賞与計算』ソフトの実演

X 付加価値経営計画の立て方
 1 付加価値経営計画とは
 2 付加価値経営計画の立て方

【実演】 『付加価値経営計画』ソフトの実演
            
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