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2013/12/4 (株)新技術開発センター

部門業績評価は企業経営のカナメ!
今さら聞けない部門業績評価 その基本から構築・運用まで

   部門業績評価は古くからある制度ですが、これが企業経営の要(かなめ)という認識をもって運用している企業は少ないのではないでしょうか。部門業績評価制度は企業経営の要です。是非必要なものですが、これがない企業もあります。部門業績評価制度を構築しようにも関連する書籍も少なく、どう構築したらよいか分からない企業も多いのではないでしょうか。
 また部門業績評価の周辺には「会計・経理の分野」「経営戦略・経営計画の分野」「人事管理の分野」があるのですが、これがバラバラでうまく機能しているとは言えません。
 会計・経理の分野からは、部門損益計算制度の構築および運用は熱心に行うのですが、これを評価して個人の処遇に結びつけるという発想はあまりありません。
 経営戦略・経営計画の分野からは、経営計画・部門計画を立ててPDCAのサイクルを回すことは熱心なのですが、これを評価して個人の処遇に結びつけるという発想はあまりありません。
 一方人事管理の分野からは、個人の業績評価や個人目標を個人の処遇に反映させることには熱心なのですが、あくまで個人、個人で、個人に固執し、部門という発想はあまりありません部門業績評価はこれらバラバラなものを有機的に結合させるものです。部門業績評価があることにより企業経営に一本筋が入り、効果的な経営を可能にします。
本セミナーでは、部門業績評価の基本から、具体的構築の仕方まで、演習を交えて身につけていただきます。また等級別人件費レート、間接部門の損益計算という、これまでにない部門業績評価のツールも身につけていただきます。
開催日 :
平成25年12月4日(水)
時 間 :
10:00 〜 17:00
主 催 :
株式会社新技術開発センター
会 場 :
株式会社新技術開発センター
 東京都千代田区一番町17の2
 TEL 03-5276-9033  
講 師 :
(株)河合コンサルティング 代表取締役
河合 克彦 氏(かわい かつひこ)
講義内容 :
オリエンテーション

1なぜ今、部門業績評価なのか
     成果(業績)とは
     会社業績、部門業績、個人業績
     多くの企業で行われている部門業績の位置づけ
       T社の例、G社の例、F社の例
     河合コンサルティングの主張
     個人業績
       管理職の業績、一般社員の業績

2 部門業績評価制度を効率的にするインフラ
 (1) 等級別人件費レート
  (2) 間接部門の損益計算

3 部門業績評価制度の構築
 (1) 部門の目的
 (2) 部門業績評価基準
 (3) 部門業績評価項目

4 部門業績評価結果の運用

5 個人業績評価制度

6 【演習】 品質管理部門の目的
        品質管理部門の業績評価基準
        品質管理部門の業績評価項目

10 質疑応答 ほか

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