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2022/09/20 東京都社会保険労務士会

人事労務管理研修会〔専門編〕
能力主義、役割主義、成果主義を超えて
…これからの人事評価・賃金制度に求められること

<本研修会の特色と狙い>
東京都社会保険労務士会・人事労務管理研修会では、体系的に人事労務管理について学習できる機会として、基礎編・専門編・応用編、さらに専門的な内容を学べる「特別編」を開催しております。
 令和4年度の専門編では、株式会社河合コンサルティング代表の河合克彦氏を招聘し、社労士としてクライアント企業の人事評価制度をどう構築するかを解説いただきます。併せて評価の基本的知識と最新評価知識および新しい評価観についてオンラインで学びます。

             
開催日 :
令和4年9月20日(火)
時 間 :
18:30 〜 20:30
主 催 :
東京都社会保険労務士会
会 場 :
         
ZOOMでのライブ配信での実施
            
            
講 師 :
(株)河合コンサルティング 代表取締役
河合 克彦 氏(かわい かつひこ)
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お問い合わせ :

東京都社会保険労務士会
 下記専用申込フォームからお申し込みください
https://forms.gle/bCn2cGk9TWDQWrWK9
講 義 :
プロローグ
1 能力主義・役割主義・成果主義とは
 (1) 能力主義
 (2) 役割主義
 (3) 成果主義

2 能力主義・役割主義・成果主義を超えて …これからの人事評価・賃金制度に求められること
 (1) 弾力的に組織運営が出来る等級制度
 (2) 漏れなく本人の行動や結果・能力を把握できること
 (3) 評価の物差しを明確にすること
 (4) 評価の論理と処遇の論理を区分すること
 (5) 評価は納得性が重要
 (6) 評価のパワーに気づきこれを活用する
 (7) 評価は個人目標の評価と同じ基準、方式がよい
 (8) 新しい評価観に立つことが大切
 (9) 賃金は安心を尊重
 (10) 能力・役割・成果に対応する賃金、年功の要素も加味する
 (11) 人件費原資をコントロールするという発想が必要
            
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